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扉グループについて
世界に通じるユニークな温泉宿を目指して
長野県松本市の中心部から車で約30分、標高1,050mの場所に扉グループの中核をなす「扉温泉 明神館」があります。「扉温泉 明神館」は昭和6年に誕生した歴史ある旅館です。当初は湯治場として愛され、交通網の発達とともに施設を整備し、日本を代表する温泉宿へと進化をとげました。 その「日本の旅館はかく在るべき」という信念が貫かれた宿は、日本の伝統を色濃く受け継ぐ和風旅館として知られるようになりました。

そしてまだ世間が環境に対して無関心に近かった時代に、「自然に逆らっても良いことは無い」というエコロジーの理念をいち早く持ち込み、旅館内で出る生ゴミをコンポストに掛けて有機肥料を作り、自家農場で有機野菜を生産しはじめました。

また「日本の温泉宿は、海外の高級リゾートに負けない魅力がある」との思いから、海外の高級リゾート滞在経験のある日本人、そして訪日外国人客に対して、魅力と便利さを兼ね合わせた施設とサービスを提供しています。

扉グループは明神館のほかの宿泊施設では、伊豆河津に「秘湯の宿 運龍」を運営。そのほか松本市内で国の登録有形文化財を利用したレストラン「ヒカリヤ」、「花とびら」、東京駅丸の内JPタワーKITTEにて「信州松本ヒカリヤ」などのレストランを運営しています。

扉グループのご紹介

明神館

八ヶ岳中信高原国定公園内に位置し、大自然に囲まれた扉温泉明神館。趣向に富んだ客室は館内に全部で45室、露天風呂付きのお部屋も多い。それだけでなく、枕や布団、ベッドのマットレスにまでこだわった空間が最上の癒しを提供している。温泉も通常の大浴場と露天風呂のほか、寝湯や立ち湯など趣向に富んだお風呂が用意されている。 また、サービススタッフ一人ひとりが、お客様とじっくり話し、お客様の望んでられる接遇を探り出し、それを提供するサービススタイルも特徴。

ヒカリヤ

明治20年(1887年)に建築された名門商家「光屋」を改装して、2007年4月「ヒカリヤ」はオープン。東側に位置する母屋は「ヒカリヤ ヒガシ」となり、宮野博昭料理長が京都・長野の食文化に基づく日本料理を、西に位置する蔵を改装した「ヒカリヤ ニシ」は、KUSHIマクロビオティック認定の田邊シェフが作る、地元の野菜を中心としたナチュレフレンチを提供。歴史的建造物の落ち着いた雰囲気の中で、地産地消を基本とした、日本の気候風土に合った料理を楽しんでいただく、それが「ヒカリヤ」のコンセプトなのです。

懐石 花とびら

松本駅からすぐのお店です。吟味した安全な食材と本当に味でおもてなしを致します。熟練の料理人の作る心のこもったお料理をお召し上がりいただき、ゆっくりと松本の旅をお楽しみください。

信州松本ヒカリヤ(東京)

信州松本ヒカリヤ(東京)
2013年3月に東京駅丸の内口にオープンしたJPタワー「KITTE」内にあるレストランです。地元・松本の厳選した伝統野菜を中心としてお料理や、こだわりの信州蕎麦などが召し上がれます。
松本信州ヒカリヤサイトはこちらから

秘湯の宿 運龍(伊豆)

秘湯の宿 運龍(伊豆)
伊豆河津にある温泉旅館です。9種類11槽でたくさんのお風呂で湯巡りを満喫でき、地の食材を一番お勧めの状態でご提供する懐石料理をお召しあがれます。
秘湯の宿 運龍(伊豆)